定例会の記録

2025年12月7日

名古屋大学大学院人文学研究科にて定例会(13〜15時30分)を開催いたしましたので、ご報告申し上げます。研究発表人生における宇宙的な意味の不在について発表者:大石琳菜(名古屋大学人文学部)マキァベェッリ『君主論』における喜劇性と即物性発表者...
当会参加者のご発表のお知らせ

当研究会・参加者のご発表のお知らせ

2025年9月27日に三重大学で開催される中部哲学会にて当研究会参加者である林俊也さんがご発表されます。また当研究会代表者の城田純平さんも司会をお勤めになります。 奮ってご参加くださいませ。中部哲学会2025年大会(於:三重大学)
定例会の記録

2025年9月28日

名古屋大学大学院人文学研究科にて定例会(13〜15時)を開催いたしましたので、ご報告申し上げます。研究発表発表者:林俊也(名古屋大学大学院)タイトル:ルイ・アルチュセールにおけるパスカル受容ー1950年代周辺に着目してー議題次回研究会の予定...
定例会の記録

2025年8月31日

名古屋大学大学院人文学研究科にて定例会(13〜15時30分)を開催いたしましたので、ご報告申し上げます。議題 次回定例会の予定について会則策定の進捗状況について研究発表発表者:北村和己(名古屋大学大学院)タイトル:伝統的な“政治哲学”と「真...
定例会の記録

2025年6月21日

名古屋大学大学院人文学研究科にて定例会(13〜15時)を開催いたしましたので、ご報告申し上げます。議題 次回定例会の予定について研究発表発表者:佐藤洸紀(名古屋大学大学院)タイトル:必然性としての自由と必然性から逃れることとしての自由の一致...
定例会の記録

2025年6月8日

名古屋大学大学院人文学研究科にて本年初の定例会(13〜15時)を開催いたしましたのでご報告申し上げます。議題1 機関誌の方針の説明議題2 会則の策定について議題3 今後の発表者の決定について研究発表 発表者:稲垣惠一(静岡文化芸術大学)タイ...
研究論集

『哲学思想研究論集』寄稿募集のお知らせ

本会の機関誌『哲学思想研究論集』を2026年3月に創刊いたします。寄稿論文を募集いたしますので、奮ってご応募ください。寄稿要項、論文フォーマットについては本会メーリングリストにメールをお送りいたしましたので、メールに添付の文書をご確認くださ...
当会参加者の研究成果

『ジェンダーとLGBTQの哲学』刊行のご紹介

稲垣惠一が2024年7月に丸善出版より共著で『ジェンダーとLGBTQの哲学』を刊行しました。本著は、「未来世界を哲学する」というシリーズのうちの1巻です。稲垣は、本著で自分らしく生きることを哲学しました。どうぞご購入、ご一読ください。本著は...
当会参加者の研究成果

『学校とジェンダー』刊行のご紹介

本会参加者の水野礼さんが学事出版より共著を上梓されます。 近年、複雑化、暴力化した学校教育の中で子どもたちに大人がジェンダーをめぐりどうかかわるのかを本著は問題提起しています。水野さんはデートDVの問題について深く掘り下げています。 刊行日...
研究論集

研究論集創刊の進捗状況

研究論集創刊にかんする現在の進捗状況について参考までにご報告いたします。 2025年5月末までに論文の募集を開始いたします。同年11月30日に寄稿を締め切り、その後、編集委員会が寄稿論文をブラインドで査読いたします。論集掲載が承認された論文...